概説
国際金融公社(IFC)作成による、標準化をインパクト・マネジメントの運用原則レベルでまとめたもの。インパクト投資を4つの段階に分け、それぞれで1つまたは複数の原則を提示している。
この運用原則には2019年4月時点で58の投資家が賛同・署名し、その数は2021年12月現在で149団体に伸びており、世界のIMM(Impact Measurement &Management)の動きを理解するのには欠かせないリソースとなっている。
なお、当ページではIFC作成の英語原文と日本語訳に加えて、GSG国内諮問委員会のIMMワーキンググループ会合資料(2020年9月)より関連部分を抜粋した日本語関連資料を紹介しています。
キーワード
IFC運用原則
IMM
担当リサーチフェロー
SIMI
関連資料
インパクト投資家に関する年次調査 2020年版|2020 Annual Impact Investor Survey
インパクト・レーティング:何が標準化できて、何ができないのか ー IMP実践者コミュニティーの議論のまとめより | Impact ratings: Quantified not monetised – A summary of discussions with the IMP’s Practitioner Community
資本市場における投資家による貢献とは ー 議論のまとめ|Investor contribution in public and private markets – Discussion document
インパクト投資の未来へのロードマップ ー 金融市場を変革する|Roadmap for the Future of Impact Investing – Reshaping Financial Markets
インパクト評価と財務評価の統合 ー インパクト投融資家向けハンドブック概要|Impact-Financial Integration: A Handbook for Investors