団体概要

名称
一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ
(英文表記:Social Impact Management Initiative)
設立
2020年10月
登記住所
東京都渋谷区
代表者
代表理事 今田克司
設立者
  • ケイスリー株式会社
  • 一般財団法人社会変革推進財団
  • 特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン
  • 特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会
  • 株式会社ブルー・マーブル・ジャパン
評議員
  • 青栁 光昌一般財団法人社会変革推進財団専務理事
  • 有馬 充美西武鉄道株式会社社外取締役、株式会社プリンスホテル社外取締役
  • 太田 達男公益財団法人公益法人協会会長
  • 澁澤 健コモンズ投信株式会社取締役会長、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役
  • 水口 剛公立大学法人高崎経済大学経済学部経済学科教授
  • 源 由理子明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科専任教授
監事
  • 鬼澤 秀昌おにざわ法律事務所代表
理事
  • 伊藤 健特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン代表理事(業務執行理事)
  • 今田 克司株式会社ブルー・マーブル・ジャパン代表取締役(代表理事)
  • 鴨崎 貴泰特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会常務理事(専務理事)
  • 幸地 正樹ケイスリー株式会社代表取締役
  • 髙木 麻美Stem for Leaves代表
団体概要資料

評議員
  • Mitsuaki Aoyagi

    評議員

    青栁 光昌

    一般財団法人社会変革推進財団 専務理事

    財団法人日本船舶振興会(現:日本財団)に就職後、障害者の移動困難の解消、NPO支援センター強化など市民活動の促進に従事。2011年3月の東日本大震災後、同財団の災害復興支援チームの責任者として、企業や行政と連携した多くの支援事業に携わる。その後、子どもの貧困対策や日本における社会的インパクト投資普及のための事業に携わる。2017年4月、一般財団法人社会的投資推進財団(SIIF)の代表理事に就任、2019年より現職。

  • Atsumi Arima

    評議員

    有馬 充美

    西武鉄道株式会社 社外取締役
    株式会社プリンスホテル 社外取締役

    みずほグループに32年間勤務。国内営業店長、本部組織の部長、女性初の執行役員として豊富な組織マネジメント経験を持つ。ソーシャルセクターとの連携による社会イノベーション創出にも関心を持ち、みずほグループとアショカジャパンとの提携、ソーシャル・インパクト・ボンド組成、国内企業の社会起業家へのインパクト投資斡旋を手掛ける。2018年にHarvardのAdvanced Leadership InitiativeにFellowとして留学、人間の発達や成長について研究する発達心理学に興味を持ち、その理論を活用したリーダーシップスキル育成プログラムを主として女性向けに展開中

  • Tatsuo Ohta

    評議員

    太田 達男

    公益財団法人公益法人協会 会長

    44年間の信託マンとしての経歴を経て、財団法人公益法人協会理事長をはじめ多くの非営利法人の役員を歴任。公益法人制度改革では、2000年法制審議会民法部会の法人制度分科会を皮切りに、公益法人制度の抜本改革に関する懇談会委員や民間法制・税制調査会座長代理としても、終始非営利セクターの立場から提言活動と市民団体との対話を続けてきた。2020年より、2度目の一般財団法人非営利組織評価センター理事長も務める。

  • Ken Shibusawa

    評議員

    渋澤 健

    コモンズ投信株式会社取締役会長
    シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役

    複数の外資系金融機関でマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。07年にコモンズ株式会社(現コモンズ投信株式会社)を創業、08年に会長に就任。経済同友会幹事、UNDP(国連開発計画)SDG Impact運営委員会委員、東京大学社会連携本部シニアアドバイザー、等。

  • Takeshi Mizuguchi

    評議員

    水口 剛

    公立大学法人 高崎経済大学 学長

    筑波大学卒。ニチメン(株)、英和監査法人などの勤務を経て、高崎経済大学経済学部教授。博士(経営学、明治大学)。専門は、非財務情報開示、責任投資(ESG投資)など。市場メカニズムを通して持続可能な社会を実現するために、ESG(環境・社会・ コーポレートガバナンス)の要素を投資意思決定に統合する責任投資を日本で定着させることを目指して研究・提言している。環境省「ポジティブインパクトファイナンスタスクフォース」座長、金融庁・GSG国内諮問委員会共催「インパクト投資勉強会」座長、NPO法人社会的責任投資フォーラム共同代表理事などを歴任。主な著書に『責任ある投資―資金の流れで未来を変える』(岩波書店)、『ESG投資―新しい資本主義のかたち』(日本経済新聞出版社)など。

  • Yuriko Minamoto

    評議員

    源 由理子

    明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授

    国際協力事業団(現国際協力機構、JICA)等を経て現職。専門は評価論、社会開発論。改善・変革のための評価の活用をテーマとし、社会セクターの政策・事業の評価手法、評価制度構築、参加型・協働型評価に関する研究・実践を積む。文部科学省、外務省、JICA等の有識者評価委員を務める。日本評価学会理事。国際基督教大学卒。アメリカ国際経営大学院修士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程(人間行動システム専攻)修了、博士(学術)。

監事
  • Hidemasa Onizawa

    監事

    鬼澤 秀昌

    弁護士 おにざわ法律事務所代表

    2010年東京大学法学部卒業、2012年東京大学法科大学院修了。2012年にBLP-Networkを設立し代表を務める。同年の司法試験合格後より、特定非営利活動法人Teach For Japanへ1年間勤務。2015年にTMI総合法律事務所入所。2017年、おにざわ法律事務所を開業。新公益連盟監事、Learning for All非常勤職員も務める。

理事
  • Katsuji Imata

    代表理事

    今田 克司

    株式会社ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役
    米国(6年)、南アフリカ(5年半)含め市民社会強化の分野でのNPO/NGOマネジメント歴25年。現在金融庁・GSG共催インパクト投資勉強会委員、休眠預金等活用法における指定活用団体評価アドバイザー等。

  • Yoshihiro Kamozaki

    専務理事

    鴨崎 貴泰

    日本ファンドレイジング協会 常務理事
    グロービス経営大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し、社会起業家に対する無利子・無担保融資事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。同財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職し2015年1月より事務局長、2018年6月より常務理事兼事務局長、2020年4月から事務局長兼任を解き常務理事専任となり、現在に至る。

  • Ken Ito

    業務執行理事

    伊藤 健

    特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン代表理事
    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任講師
    米国にてMBA取得後、GE Internationalに入社。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任講師。内閣府「社会的インパクト評価の普及促進に係る調査」有識者委員等を歴任。

  • Masaki Kochi

    理事

    幸地 正樹

    ケイスリー株式会社 代表取締役 CEO
    社会的インパクト・マネジメントやソーシャル・インパクト・ボンドなど社会課題解決に向けた手法の研究開発・導入支援の他、行動科学とSMSを組み合わせた行政向けプロダクト開発にも取り組む。琉球大学非常勤講師。

  • Asami Takagi

    理事

    高木 麻美

    Stem for Leaves代表
    大学、大学院修了後、コンサルティング会社、シンクタンクを経て2017年に独立。企業の経営支援を行うほか、社会的インパクト投資・評価に関する調査研究、実践支援等を行う。多摩大学社会的投資研究所客員研究員。

事務局
  • Eriko Ito

    事務局長

    伊藤 枝里子

    特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン事務局長

  • Tomone Kawai

    事務局

    川合 朋音
  • Naoki Chiba

    事務局

    千葉 直紀

    株式会社ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役
    一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 代表理事

  • Takumi Matsushima

    事務局

    松島 拓

    認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会社会的インパクトセンター
    プログラム・ディレクター

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