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【アーカイブ動画公開】社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ入門セミナー

「社会的インパクト」に対する関心が多様なセクターや分野から高まっており、「社会的インパクト」を共通言語としていく動きがあります。SIMIでは、多様なセクターの関係者が「社会的インパクト・マネジメント」をより効果的に実践していけるようにするために「社会的インパクト・マネジメント・ガイドライン Version.2」を発行しました(2020年。初版発行は2018年)。

SIMIでは、本ガイドラインの使い手を増やしていくために、事例紹介を含めたガイドライン解説をおこなう入門セミナーを3回シリーズで開催しています。

第3回目は2022年11月8日に「インパクト投資ファンドの事例から学ぶ 事業会社のインパクト創出」をテーマに開催を予定しています。

■第1回「国際NGOの事例から学ぶ 非営利セクターにおけるSIM」

<登壇者プロフィール>
鎌倉 幸子
特定非営利活動法人エファジャパン 海外事業担当
かまくらさちこ株式会社 代表取締役
一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 共同代表

大学職員を経験後、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会カンボジア事務所で学校図書室整備事業を担当。JICAとの草の根技術協力事業ではプロジェクトマネージャーを務める。2007年に帰国後、同団体で広報・ファンドレイジング業務を担当。2016年にかまくらさちこ株式会社を設立。現在、中間支援組織の広報業務、ソーシャルセクターのファンドレイジング伴走支援等を行っている。2020年よりエファジャパンの海外事業担当としてカンボジア、ラオス、ベトナムでの教育・福祉事業のプロジェクトマネジメントを担当している。アメリカ・バーモント州の School for International Training 異文化経営学( International and Intercultural Management )修士号取得。

■第2回「社会企業の事例から学ぶ営利セクターにおけるSIM」


<登壇者情報>
小野 邦彦
株式会社坂ノ途中 代表取締役

1983年奈良県生まれ。京都大学総合人間学部では文化人類学を専攻。外資系金融機関での「修行期間」を経て、2009年株式会社坂ノ途中を設立。
「100年先もつづく、農業を」というメッセージを掲げ、農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物の販売を行っている。提携農業者の約9割が新規就農者。少量不安定な生産でも品質が高ければ適正な価格で販売できる仕組みを構築することで、環境負荷の小さい農業を実践する農業者の増加を目指す。東南アジアの山間地域で高品質なコーヒーを栽培することで森林保全と所得確保の両立を目指す「海ノ向こうコーヒー」も展開。
ベンチャーキャピタルなどからの累計13.7億円の資金調達を実施。農業分野を代表するソーシャルベンチャーとして事業成長を続けている。

横浜 美由紀
株式会社坂ノ途中 メディア担当

入社5年目。元々はWebディレクターとしてECサイトの運用改善を担当していたが、2022年から坂ノ途中が社会に与えている影響を可視化して世の中に発信するチーム「坂ノ途中の研究室」のメンバーに。本セミナーで紹介する社会的インパクト・マネジメント計画の策定では、言語的、視覚的にどう落とし込むと伝わりやすいかを考え図に反映していくなど中心的な関わりをしている。

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