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【6/3・6/26開催】SDGインパクト基準研修(1dayコース・個人向け)のご案内

この度、SDGインパクト基準研修(1dayコース・個人向け)を、ソーシャルバリュージャパン(SVJ)との共催で開催いたします。日時は、2024年6月3日(月)ならびに6月26日(水)の2日間で、6時間/日の研修プログラムです(開催日はどちらかをご選択いただきます)

これまで、法人向けに限定して実施してきた本研修は、日本ではみずほフィナンシャルグループ様、日本経済団体連合会様、キヤノンマーケティングジャパン様の各社で実施をしており、大変ご好評をいただきました。

今回、新たにご案内する「個人向け」コースは、個人の方はもちろん、企業にご所属の方1名からでもお申込いただける研修プログラム(日本語)です。幅広くご関心お持ちの皆様のご参加を、お待ちしております。

※SDG Impact基準:国連開発計画(UNDP)がサステナビリティの認証基準として2019年から基準設定に取り組み、2024年以降に企業等の組織、ファンドを対象に認証制度のリリースを準備しています(SDG Impact基準についてはこちら:https://simi.or.jp/sdgimpact-training/

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<実施概要> 1dayコース(個人向け)
 ◇日程(どちらかをご選択ください)
   ①:6/3(月) ※講師:伊藤健(SVJ代表理事)、大下剛(SVJフェロー)
   ②:6/26(水) ※講師:今田克司(SIMI代表理事)、今尾江美子(SIMIコンサルタント)
 ◇時間:10:00-17:30(計7時間30分)
 ◇内訳:研修6時間+昼食1時間+休憩30分(3×10分)
 ◇定員:最少催行10名~最大20名 / 各日(予定)
 ◇費用(税別):10万円/人
 ◇形式:対面のみ
 ◇会場:都内会場(お申込の方にご案内申し上げます)
 ◇昼食:各自にてお済ませ下さい(会場付近でお取りいただくか、又は会場内でのお持込飲食も可能です)

 ◇目的:SDGインパクトの全体像把握、自社への研修導入の検討など
 ◇特徴:個人単位で、SDGインパクト全体像を把握した上で、自社への研修導入のご検討等が可能です
 ◇進め方:講義の他、ケーススタディを活用したグループディスカッションを実施します
 ◇主な想定対象:企業のサステナビリティ部門のリーダー層など
(※厳密な制限はありません。個人の方はもちろん、企業の他部門ご所属の方もお一人からご参加可能です)
(※特定の企業さまから多数お申込いただいた場合は、別途にて個社開催などのご相談させていただく可能性もある点ご了承ください)
 
 ◇お申込:下記リンクよりお申込ください(各日程ごと、お申込リンクが異なりますのでご注意ください)

<ご留意点>
 ◇申込期限:各開催日の前日まで(※定員に達した場合は、その時点で受付終了とさせていただきます)
 ◇日程:①6/3、②6/26 のどちらかをご選択ください(内容は同一です)
 ◇受講料:受付完了後、請求書を送付させていただきますので期日までにお振込みください。
 ◇キャンセル規定:
     ◯ 開催7日以前:全額返金(キャンセル料なし)
     ◯ 開催7日前~前々日:受講料の50%
     ◯ 開催前日及び当日:受講料の全額
 ◇次回以降の開催:現時点では未定ですが、確定次第に改めてご案内させていただきます。
 ◇お問い合わせ:sdgimpact@simi.or.jp(担当:千田)

         
 ー以下、ご参考情報ですー

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<研修のご提供内容>(抜粋) 
 ◇モジュール1:持続可能な事業運営が何故、必要なのか-組織やビジネスにもたらすもの
      ・SDGインパクト基準のコンセプト
      ・持続可能な事業運営とSDGsへの積極的貢献がビジネスと投資領域にもたらすもの
 ◇モジュール2:SDGインパクト基準を組織に導入するための12の行動と認証取得への準備
      ・SDGインパクト基準実践のための12の行動
      ・自己評価ツールを用いたギャップ分析とロードマップ作成
      ・自己評価から第三者評価へ。認証取得に向けた検討
 ◇モジュール3:インパクト測定・マネジメント(IMM)の基礎
      ・SDGインパクト基準を自社に導入するための「インパクト測定・マネジメント」(IMM)の基礎
 ◇モジュール4:ケーススタディを用いた検討
      ・ケーススタディを用いた持続可能な事業運営の意義、道筋、課題等の議論
      ・モジュール1~3およびケーススタディから得られた知見を元に、自社事業にSDGインパクト
       基準を当てはめ、どのように導入可能かを検討する。

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<SDGインパクト基準研修>(全体像) 
◇受講対象:SDGインパクト基準を活用した、インパクト志向経営を担う人材育成をしたい企業・組織・個人
◇主な対象者:経営、戦略企画ご担当者をメインに、サステナビリティ、財務、人事の各ご担当者など
◇コース(3種):SDGインパクト基準研修の受講は、目的、ご意向に応じて以下3種からご選択いただけます
         ①3dayコース(法人向け)、②1dayコース(法人向け)、③1dayコース(個人向け)
 ※今回は③1dayコース(個人向け)のご案内です
 ※別途、①3dayコース(法人向け)、②1dayコース(法人向け)にご関心おありの方はお問い合わせ下さい

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<SDGインパクト>(背景)
私共一般財団法人社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(以下SIMI)では、国連開発計画(UNDP)、特定非営利活動法人ソーシャルバリュージャパン(以下SVJ)と共同で「SDGインパクト基準研修」を推進しています。

SDG Impactは、UNDPが導入を計画している「企業における社会的インパクトマネジメントの認証基準」であり、SIMIとSVJのメンバー7名がトレーナー・トレーニングを受け、日本の認証トレーナーとして研修を開催しています。

日本におけるSDGインパクト基準研修は、これまでみずほフィナンシャルグループ様、日本経済団体連合会様、キヤノンマーケティングジャパン様の各社で実施をしており、大変ご好評をいただきました。

SDGインパクト基準研修は、経営や事業の中核に、サステナビリティや持続可能な開発目標(SDGs)の観点を組み込むことを目的としており、SDGs達成に向けた民間資金の流れの拡大を目指しUNDPが立ち上げた、「SDGインパクト」プロジェクトの一環として開発されました。

「SDGインパクト」プロジェクトは、インパクトマネジメントを企業経営の中核に組み入れ、SDGs達成に資する企業を拡大し、そのような企業に民間資金が流れるフローを確立することを目途としており、その一環で基準に適合した企業を認証することを予定しています。
国連開発計画(UNDP)がサステナビリティの認証基準として2019年から基準設定に取り組み、2024年以降に企業等の組織、ファンドを対象に認証制度のリリースを準備しています。

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<SDGインパクト関連情報>
◇国連開発計画(UNDP):SDGインパクト(https://www.undp.org/ja/japan/sdg-impact
◇SIMI:SDGインパクト基準研修を世界に先駆けて日本で提供開始(https://simi.or.jp/info/9335
◇SIMI:SDGインパクト基準研修(https://simi.or.jp/sdgimpact-training/
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