その他の参考情報

2019年03月01日

社会的インパクト・マネジメントのグローバルイニシアティブ「Impact Management Project」にケイスリーが日本初加盟

社会的インパクト・マネジメントのグローバル基準策定を推進するImpact Management Project(IMP)に、SIMI共同事務局のケイスリーが日本から初めて加盟しました。AcumenやIIX等と同じ重要な役割を担う戦略パートナーとして、日本を含むグローバルでの社会的インパクト・マネジメントの普及と発展に貢献していきます。

【Impact Management Project(IMP)とは】
IMPは、国連開発計画(UNDP)、国際金融公社(IFC)、経済協力開発機構(OECD)、国連責任投資原則(PRI)等が参画する社会的インパクト・マネジメントに関する国際イニシアティブです。現在、社会的インパクト評価をめぐる議論の焦点は、社会的インパクトをいかに正確に測定するかという評価から、評価で得られた結果をいかに事業改善につなげるかという「社会的インパクト・マネジメント」へと移行しつつあります。この流れは、国連による持続可能な開発目標(SDGs)制定でさらに加速されており、公的機関や非営利組織に限らず、社会的課題に取り組む企業にも社会的インパクトを意思決定の材料として活用することが求められています。IMPは、全ての事業者や投資家がこのような時代の要請に応えられるよう、明確かつ実践的な基準を示すことを目的に発足されました。

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